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がん治郎

Author:がん治郎
散歩の達人がん治郎の、パンフレットデザインやPOPの作成に関する覚書を書いています。

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1382' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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商品の形をリーフレットがそのまま表現 縦横自在のレイアウトも印象的です

リーフレットを開いたら、いきなり葛飾北斎の『富嶽三十六景』が目に飛び込んできましたが、これ、驚きの素材で作られている屏風のリーフレットなんです。屏風をリーフレットがそのまま体現商品名は『ダンビョウブ』。ネーミングがすべてを物語っていますが、そう、段ボールで作られた屏風という、変わった商品のリーフレットで、イベントなどで屏風が必要な時に、簡単にオリジナル屏風が作れてしまうという商品のようです。商品自... <img src="https://blog-imgs-81-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20150925065656b24.jpg" alt="段ボール屏風" border="0" width="690" height="446" /><br /><br /><span style="font-size:large;">リーフレットを開いたら、いきなり葛飾北斎の『富嶽三十六景』が目に飛び込んできましたが、これ、驚きの素材で作られている屏風のリーフレットなんです。<br /><br /><br /><h2>屏風をリーフレットがそのまま体現</h2><br />商品名は『ダンビョウブ』。<br /><br /><img src="https://blog-imgs-81-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/2015092506565437e.jpg" alt="細長いパンフレット" border="0" width="690" height="435" /><br /><br />ネーミングがすべてを物語っていますが、そう、段ボールで作られた屏風という、変わった商品のリーフレットで、イベントなどで屏風が必要な時に、簡単にオリジナル屏風が作れてしまうという商品のようです。<br /><br />商品自体もおもしろそうですが、パンフレットラボは、おもしろいパンフレットやリーフレットを紹介するサイトですから、屏風のお話ではなく、リーフレットの解説を。<br /><br /><br /><h2>コンパクトだけど、実は大きな蛇腹折り</h2><br />このリーフレット、仕上がりサイズが210mm×58mmと、とても細長いんですが、<strong>外七つ折り</strong>という細かな<strong>蛇腹折り</strong>になっているので、開くと210mm×406mmと、意外と大きな紙面であることに気づきます。<br /><br />しかし、蛇腹折りの欠点である、ページ単位での紙面が小さいことに変わりがあるはずはなく、それどころが、細かく折っているために、1ページの横幅は58mmしかありません。<br /><br />そこで、考えたのが、表裏を縦書きと横書きで個別にレイアウトする方法。<br /><br /><img src="https://blog-imgs-81-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20150925065653b09.jpg" alt="外七つ折りパンフレット" border="0" width="690" height="455" /><br /><br /><br /><h2>細かな折りを逆手にとったアイデアリーフレット</h2><br />片面が、表紙の写真のような『商品の特性』をそのまま表した屏風のデザインになっていて、反対の面は、細かな折りの特性を生かし、ページ単位での商品解説になっているこのリーフレット。<br /><br />今では、日本語といえども文字は横書きにするのが普通ですから、そうした場合は1ページ(面)が細長いということで、このまま屏風面の向きに合わせてレイアウトすると、どうしても文字を何度も折り返す必要が出てきます。<br /><br />そこで、屏風をイメージした反対側のデザインに囚われることなく、説明のしやすい横向きを選んだのが、リーフレットの凄いところ。<br /><br />細かく折られているので、横向きにすると逆にレイアウトとしての収まりがよくなりましね。<br /><br />細かな折りはページ数を稼ぐことができるという特徴がありますから、ページ単位でいくつもの解説を載せることも可能となるなど、向きを変えるというチョッとしたアイデアが、リーフレットの機能を最大限に引き出した見事なリーフレットです。</span>
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淡い雰囲気のきれいなリーフレット

株式会社コサインさんという、北海道になる家具メーカーさんの折りリーフレットとA6サイズのパンフレットです。折りリーフレットは、展開サイズはA2。これを、外四つ折りでさらに外四つ折りにした折りが施されていて、仕上がりはA5サイズになっている見事なリーフレット。表面は、株式会社コサインさんのある地元旭川市の鳥瞰図に、白いラインでイラストがあしらわれているという、デザイン重視のレイアウト。展開した中面には、コ... <br /><a href="https://blog-imgs-67-origin.fc2.com/t/i/c/tickethouse/COSINE_01.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-67-origin.fc2.com/t/i/c/tickethouse/COSINE_01.jpg" alt="折りタイプのリーフレット" border="0" width="804" height="804" /></a><br /><br />株式会社コサインさんという、北海道になる家具メーカーさんの折りリーフレットとA6サイズのパンフレットです。<br /><br />折りリーフレットは、展開サイズはA2。<br />これを、外四つ折りでさらに外四つ折りにした折りが施されていて、仕上がりはA5サイズになっている見事なリーフレット。<br /><br />表面は、株式会社コサインさんのある地元旭川市の鳥瞰図に、白いラインでイラストがあしらわれているという、デザイン重視のレイアウト。<br /><br />展開した中面には、コサインさんが作っている家具たちの写真が載っているのですが、これこそ「センスがいい」という言葉がぴったりのレイアウト。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-67-origin.fc2.com/t/i/c/tickethouse/COSINE_02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-67-origin.fc2.com/t/i/c/tickethouse/COSINE_02.jpg" alt="ミニパンフレット" border="0" width="804" height="804" /></a><br /><br />もう一方のパンフレットは、16ページ建ての仕上がりA5のミニパンフレット。<br /><br />ミニサイズながら、十分な余白をとったデザインが秀逸な逸品。<br /><br />どちらも、上質紙を使用していて、北海道の持つ淡い雰囲気が伝わってきます。
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家電製品の実寸がわかるリーフレット HITACHI

家電のリーフレットは、A4パンフと三つ折りリーフレットが定番。ところが、HITACHIのレンジ『ヘルシーシェフ』は、横に五回、縦に三回折ってあるミニサイズながら、展開すると実際のレンジの大きさになるというアイデアリーフレット。... <a href="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20140108105406f49.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-59-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20140108105406f49.jpg" alt="実寸大の家電リーフレット01" border="0" width="690" height="460" /></a><br /><br />家電のリーフレットは、A4パンフと三つ折りリーフレットが定番。<br /><br />ところが、HITACHIのレンジ『ヘルシーシェフ』は、横に五回、縦に三回折ってあるミニサイズながら、展開すると<strong>実際</strong>のレンジの大きさになるというアイデアリーフレット。
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コンパクトを開くと、情報がぎっしり 東京マラソン2013みどろこマップ

東京都の発行した2013年度東京マラソンのみどころ案内マップです。78×112mmというコンパクトなサイズですが、開くとB3より一回り大きなサイズのルートマップに変身。ともかく情報がギッシリで、さすが『東京都』と唸ってしまう出来です。主要ポイントの拡大マップも挿入されたルートマップ部分は、沿道でのイベント情報も記載されていて、どこで応援するかを決めるのにとっても便利な作り。裏面には、東京マラソンコース周辺の観光... <img src="https://blog-imgs-42-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/2013030711304748e.jpg" alt="東京マラソン 表紙" border="0" width="690" height="360" /><br /><br />東京都の発行した2013年度<strong>東京マラソン</strong>のみどころ案内マップです。<br /><br />78×112mmというコンパクトなサイズですが、開くとB3より一回り大きなサイズのルートマップに変身。<br /><br />ともかく情報がギッシリで、さすが『東京都』と唸ってしまう出来です。<br /><br /><br /><img src="https://blog-imgs-42-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20130307113046083.jpg" alt="東京マラソン 案内" border="0" width="690" height="360" /><br /><br />主要ポイントの拡大マップも挿入されたルートマップ部分は、沿道でのイベント情報も記載されていて、どこで応援するかを決めるのにとっても便利な作り。<br /><br /><br /><img src="https://blog-imgs-42-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20130307113045ae2.jpg" alt="東京マラソン ルートマップ" border="0" width="690" height="360" /><br /><br />裏面には、東京マラソンコース周辺の観光案内が、コースに沿った形で紹介されていて、なんと、夜景のオススメスポットまで載っているので、応援が終わったあとも楽しめる作りになっています。<br /><br />しかし、なんといってもこれだけの情報を、ポケットに入るサイズに<strong>折りたたまれたリーフレット</strong>にしてしまうということころが、最大のポイントではないでしょうか。<br /><br /><br />
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子供にも分かるということは、誰にでもわかるということです 『日本映画の歴史 国立近代美術館フィルムセンター』 

銀座にある、『国立近代美術館フィルムセンター』で配布されている『ジュニアセルフガイド』です。レトロチックな色彩と、分かりやすい大きな文字で、大人でも十分に楽しめる内容に仕上がっています。サイズも折りもチョッと独特(巻き三つを二つ折り)な変形版ですが、これがまたいいサイズに仕上がっていて、施設内を巡回しながら読むのに最適な大きさに仕上がっています。それにしても、国立近代美術館フィルムセンターは本当に... <a href="https://blog-imgs-45-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20121204111728d84.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-45-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20121204111728d84.jpg" alt="日本映画の歴史_セット" border="0" width="700" height="394" /></a><br /><br />銀座にある、『<a href="http://www.momat.go.jp/FC/fc.html" target="_blank" title="国立近代美術館フィルムセンター">国立近代美術館フィルムセンター</a>』で配布されている『ジュニアセルフガイド』です。<br /><br />レトロチックな色彩と、分かりやすい大きな文字で、大人でも十分に楽しめる内容に仕上がっています。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-45-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20121204111728c92.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-45-origin.fc2.com/g/a/n/ganziro/20121204111728c92.jpg" alt="日本映画の歴史_中面" border="0" width="700" height="394" /></a><br /><br />サイズも折りもチョッと独特(巻き三つを二つ折り)な変形版ですが、これがまたいいサイズに仕上がっていて、施設内を巡回しながら読むのに最適な大きさに仕上がっています。<br /><br />それにしても、国立近代美術館フィルムセンターは本当にステキな施設なのに、いつ行ってもすいているのは、なんだか悲しいですね。<br /><br /><br /><br />
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